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合宿免許の選び方

失敗しない合宿免許の選び方とは?

合宿免許は教習の内容はどの教習所も同じですが、宿泊施設などの環境は様々で、料金は22~32万円くらいで大きな開きがあります。

料金は繁忙期や閑散期で異なりますし、地域によっても異なり、都会から離れたエリアだと割安になる傾向があります。

また、最短で合格できなかったとき、試験の再受験やそれに伴う延泊などが必要になってきますが、どのくらい保証してくれるのかもコースによって異なります。

そのほかには、3食付きや自炊プランなどもありますが、食事付きの場合、食事の内容などもそれぞれのコースで異なります。

このように合宿免許にはそれぞれのコースに特徴がありますので、自分に合ったコースを選ぶことがポイントです。

料金や保証内容で選ぼう

ほとんどの人が料金を重視して合宿免許のプランを選びますが、個室で3食付きの場合、繁忙期で28~32万円、閑散期で22~25万円が一般的です。

また、閑散期に相部屋や自炊プランや、東北や九州などの教習所を選ぶと20万円以下のプランもたくさんありますが、繁忙期は価格の地域差はほとんどありません。

例えば、とにかく安く免許を取得したいという人なら、閑散期に東北や九州で20万円以下で参加できる相部屋・自炊プランを選ぶのがおすすめです。

一方、料金についてはあまり気にしない人なら、都市部の近郊でビジネスホテルや教習所が運営している宿舎に、個室・食事付きなどを選べば良いと思います。

この場合、繁忙期だと30万円を超えてしまいますが、閑散期になると25万円前後で参加できるプランが結構見つかります。

大学1・2年生の方たちだと、大学の春休みや夏休みなど繁忙期しか参加することが難しいと思いますが、3・4年生になると大学に通うことも少なくなりますので、閑散期に参加するのがおすすめです。

そのほかには、各種割引を用意している教習所もあります。

割引は学生割引やグループ割引、早割などが色々あり、こうした割引を活用すると最大で10,000~15,000円くらいの割引が受けられますので活用しましょう。

合宿免許は繁忙期になると早く予約が埋まってしまいますので、大学生の方なら、友人などと相談して早めに予約を済ませておくのが最もおすすめです。

また、保証内容についてですが、技能教習や技能検定、宿泊費は教習所によって差があります。

技能教習・技能検定・宿泊費を5泊の延泊まで保証しているケースや、入学から1ヶ月間保証しているケース、卒業まで保証しているケース様々ですが、仮免許学科試験の再受験は2,000円程度必要な教習所がほとんどです。

もちろん、卒業まで保証している教習所は価格が少し割高ですが、自信がない人は卒業まで保証している教習所を選んだ方が良いかもしれません。

そして、こうした保証は年齢によっても異なり、保証の適用を25歳以下や30歳以下に限定していたりなど教習所によって様々です。

しかし、大学生くらいの年齢なら、ほとんどの教習所で仮免許学科試験以外は一定程度保証されますので、あまり気にする必要はありません。

一方、社会人の方たちは保証内容をよく確認してから申し込むようにしましょう。

食事の内容で選ぼう

合宿中、昼間は合宿、夜は勉強で結構大変ですので、食事は楽しみの時間ですが、教習所によって内容は様々です。

合宿免許の教習生をたくさん受け入れている教習所は、専用の宿舎を所有していることが多く、食事付きプランを選ぶと、朝・夕は宿舎で食べて、昼は教習所でお弁当などを食べるのが一般的です。

専用のスタッフを雇って食事にもこだわっている宿舎も多いので、こうした教習所を選ぶと、バランスが良い食事を毎日食べて教習も捗ると思います。

また、ビジネスホテルで宿泊する場合、朝はホテルのバイキングなどを食べて、昼と夜は教習所で配られるお弁当などを食べることが多いようです。

夕食が毎日お弁当というのは抵抗があるという人は、ビジネスホテルではなく宿舎を選んだ方が良いかもしれません。

また、自炊プランの場合、近くにスーパーマーケットなどがあることがほとんどですが、地方では地元の食材を安く購入することができますので、友人と一緒に参加する人は自炊も良いかもしれません。

周辺環境や環境スポットで選ぼう

合宿免許は北海道から沖縄まで全国の教習所で行われていますので、どの地域で合宿するのか選ぶことができます。

寒いのが苦手な人が春休みに合宿に参加するなら、暖かい西日本の方が良いですし、夏休みに合宿するなら涼しい東北が良いと思いかもしれません。

また、合宿中は空き時間がありますので、周辺を散策したり少し観光したりすることもあると思いますが、そうした観光スポットがたくさんある地域を選ぶこともできます。

合宿免許で免許を取得しようと考えている人は、早めに資料などを取り寄せ、よく吟味した上で申し込みましょう。

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