1. HOME
  2. ブログ
  3. 合宿免許に必要な持ち物

合宿免許に必要な持ち物

入校時に必要なもの

合宿免許に参加する際に、入学時の手続きに必要なものや、入校時に必要なものについて紹介してみたいと思います。

まず一番大事なものは、「入学手続きに必ず必要なもの」で、これを忘れると入学できません。

合宿免許は自宅から遠く離れた場所で行いますので、絶対に忘れ物がないように荷物を準備する必要があります。

入学に必ず必要なものは住民票(本籍地記載あり)、本人確認書類(健康保険証・パスポート・住民基本台帳カードなど)、そして原付などの二輪免許を持っている人は運転免許証です。

続いて入学時に必要なものは、印鑑(認印、シャチハタは不可)、筆記用具、運転しやすい服装、靴、眼鏡・コンタクトレンズ、着替え、パジャマ、洗面用具、健康保険証、現金、キャッシュカードなどです。

合宿免許は学科試験が3回あり、これに合格しなければ次のステップに進むことが出来ませんので、筆記用具は勉強しやすいように、蛍光ペンやノートなど多めに用意しましょう。

そして、技能教習時の服装は運転しやすい普通の服装で問題ありませんが、靴はスニーカーがおすすめです。

ソールが厚い革靴などを履いていると、ペダルの感覚がつかみにくいので運転しづらいというデメリットがあります。

特に、MT車は微妙なクラッチ操作が必要で、これを習得することが上達の早道ですので、ペダルの感覚をつかみやすいソールが薄い靴の方が絶対におすすめです。

また、視力が悪い人は運転する際に眼鏡かコンタクトレンズが必要ですので、これもしっかり準備が必要です。

運転に必要な視力は片目で0.3以上、両目で0.7以上ですので、不安な人は事前に自分の視力を確認しておきましょう。

また、宿泊に必要な着替えやパジャマ、タオル、下着、洗面用具、もしもの時のために健康保険証、買い物をするときのために現金やキャッシュカードもしっかり準備しておきましょう。

宿泊する施設はビジネスホテルや教習所の宿舎など様々ですが、洗濯機が設置されている施設がほとんどですので、数日分の着替えで問題ないと思います。

これら以外にも、教習所によって必要なものは異なりますので、事前に配布されるリストを必ず確認しましょう。

合宿生活をより快適にするためにおすすめなもの

合宿生活を寄り快適に過ごすために用意するアイテムを紹介します。

準備した方が良いと思うのは携帯ゲーム機、パソコンやタブレット、充電器、カバン、スリッパ、マスク、薬、絆創膏、傘などです。

約2週間の合宿生活の間には、試験が3回ありますのでそれなりに勉強する時間が必要ですが、自由な時間もたくさんありますので携帯ゲーム機やパソコン、タブレットなどが会った方が快適に過ごせます。

また、充電するためのコンセントやスマホバッテリーが切れてしまうこともありますので、ポータブル充電器などもあった方が便利だと思います。

そして、宿泊先から教習所まで移動するときにはカバンや雨が降った時のために、折りたたみ傘があった方が便利ですので、これも忘れないようにしましょう。

カバンは学科教習で使うテキストやノート、筆記用具が入るくらいの大きすぎないサイズがおすすめだと思います。

また、宿泊施設ではスリッパがありますが、いろいろな人が使っているものは抵抗があると言う人も多いので、自分用のスリッパを持って行くのが良いと思います。

そのほかには、コロナ禍ですのでマスクなどは必須ですし、風邪薬や花粉症の薬、胃薬など体調が不安な人はしっかり準備しておきましょう。

特に、合宿免許が行われるのは地方ですので、都会よりも花粉がたくさん飛んでいる地域も多く、花粉症の人は注意が必要です。

さらに、二輪免許を取得する人は教習中に転倒することもありますので、絆創膏も準備して怪我に備えましょう。

まとめ

以上、合宿免許に参加する際に必要な持ち物について紹介しました。

入校するためには必ず必要なものがいくつかありますので、これらは絶対に忘れないようにしましょう。

また、合宿免許はほとんどの人が最短期間で卒業できますが、これは技能・学科ともしっかり受けることが前提ですので、教習に集中できる環境作りが重要です。

合宿期間中しっかり勉強するためには、それなりに息抜きも必要ですが、不必要なものはあまりたくさん持って行かない方が良いと思います。

自宅を離れて約2週間慣れない土地に滞在しますので、適度にリラックスして快適に過ごせるように必要だと思うものを準備しておきましょう。

そして、合宿するのは地方ですので交通の便が悪く、近くにお店がないことが多いと思いますので、必要なものをしっかり調べて事前に準備しておくことが重要です。

合宿免許は約2週間自宅を離れて生活しますので、楽しみにしている人もいれば不安でいっぱいの人もいると思いますが、合宿生活を楽しみつつしっかり教習を受けて、最短期間で卒業出来るように頑張りましょう。

関連記事